これまで10年以上、子育て支援の市民活動をしてきたわけですが、実は最初の3年間くらいは私自身、市長の名前すら知らない、という状態でした。
でも、やっぱり何かを始めたり、社会を変えたいという思いが強くなってくると、どんな風に社会って動いているのか、勉強せざるをえませんよね。
2003年に東京のどまんなかで、厚生労働省とか文部科学省と一緒に協働を推進するという子育て支援NPOで常勤をしていたとき、どこで、どんな風にモノゴトが決まっていくのか、ということについて勉強できました。こういうことって、ホント学校では教えてくれませんよね。
で、「政治」デス。苦手科目なんですが、「知らない」では組織のリーダーは務まらないんだな、というのが実感です。どんな風にスタンスをとっていくのかも、自分の頭で考えて決めていけないといけないですよね。何も知らない、考えてない、というのは無責任かな~と。
昔から私の師匠であるYさんが、今政治の世界でNPOのために、がんばって道を作ってくださっているので、私も今まで以上にこの分野で社会全体のことについて考えてみたり、政治にふれる機会が増えました。
そのYさんのお誘いで、1月12日につくばで丹羽代議士と直接お話できる機会がもらえました。女性・NPO中心の集まりですので、入門編としてはお勧めです(^^;)。
しかもその際、厚生労働省の前事務次官がつくばにいらっしゃいます。「事務次官」といえば、官僚がつく最高のポストで、大臣を助ける重要な役職。。。
※事務次官についてはAll Aboutのこちらのページに詳しいです。
この方面、少し勉強してみようかな、と言う方、ぜひご参加ください。
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