プロになるということ
最近しみじみ思うのは、本当に今の世の中って情報があふれえっているということ。
そして、どの分野にも、ものすごい情報ツウがいて、
その分野については、あらゆることを知っている(ように見える)ということ。
知っているだけでなく、
その情報ツウな人は、たくさんある情報を取捨選択して良いものを選んでくれるので
今の時代とても重宝されるというわけなんですね。
たぶん、この分野で自分は誰よりもよくわかっている、ということをアピールできて、
かつその知識や経験を積み重ねる努力を誰よりもしている人が
その道の「プロ」になるんだろうな。
だから、何かのプロになろうと思ったら
まずは自分がどの分野で専門家になろうと思っているのか
決めなくちゃいけないってことですね。
できればニッチな方がいいみたい。
たとえば、「東大生のノートの取り方」に詳しいとか、
「公務員試験の勉強法」とか・・・。![]()
すぐイメージできる、キャッチコピーのような・・・。
で、私はどうなのか、というと
以前はままとーんだったので、
「つくば市、茨城県の子育て支援の現場に詳しい人」
「子育て当事者による子育て支援を実際にやっている人」
だったのですが、
今は
「NetCommonsの運用・構築に詳しい人」です。
NetCommonsは一番ヒトに優しい道具です。
その道具を使いこなせると、
自由にインターネットを使えるようになります。
つまりホームページを作ったり、変更したり、
スライドショーをWeb上にUPしたり、いろいろ・・・。
その力でコミュニティを活性化させるたり、
運営をもっと楽に、もっと楽しくできる
ということです。
特に
学校とか公的機関、研究所やNPO、NGO、財団等
公共の色合いが強いところのPRとか
コミュニティ運営のためのインターネット活用が得意です。
なので、もっといろんな公的機関のサイトを比べたりとか
ネットで今何ができるのかとか、そういうことをもっともっと追及して
みなさんにも旬のおススメをお伝えできればいいなと、
思います。
ずーっとブログもサボっていましたが、
またぼちぼち書いていきます。
今までのつくばネタ・子育てネタが減っちゃうかもですが、
いつどこで飛びだすかわかりませんので、
お楽しみに。
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